うちだ個人日記
おもに西荻・三鷹・吉祥寺を徘徊中

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大人の遠足 〜宮城峡蒸留所



おひさしぶりです。

ここ二週間ほど、実家の仙台へ戻っておりました。
ご心配頂いた皆さますみません…!
これから仙台へ行ったり来たりで、ちょくちょく東京を空けることに
なると思うのですが、生活の基盤は東京にありますので、
どうぞ以前と変わらず、お付き合いのほどよろしくお願い致します。

お仕事は、ご迷惑をおかけしないよう、影響のないようにがんばりますので
(今までそんなに働いていたわけではないので、実際変わらないんですが…;)、
ご関係の皆さま、何卒よろしくお願い致します…!m(_ _)m



--------------------------------------------------


さて、実家ではずっと忙しく立ち働いていたんですが、
シルバーウィークにA氏が様子を見にきてくれ、
親や親戚が「少し遊んできたらいい」と言ってくれたので、
ニッカウヰスキー 宮城峡蒸留所』へ、テクテク歩いて行ってきました。

歩いて…
そう、うちの実家から歩いて4,50分の所に蒸留所があるのです。
蒸留所なんて水が清い所にあるわけですから、実家はど田舎なんです。
風光明媚な、いいところですよ〜



  
  この日は少し曇って涼しくて、散歩日和でした。
  田舎は車社会で、ちょっとの距離も車で移動なもので
  育っていながら知らなかった場所などが
  歩いてみると色々発見できました。

  ←すぐ隣の地区にある四十八滝とか、
  あんまりマジメに見たことなかった。
  (これは帰りに見た)
  
  きもちよかったです。





広瀬川沿いを歩くこと30分…
同級生の家なんかを懐かしく見ながらテクテク進むと、
左前方にレンガの建物が見えてきました。

そこから敷地内に入ってまた20分くらい歩く。






ここが宮城峡蒸留所です。

ニッカといえば、スーパーニッカか、「余市」でしょ?という
感覚でわたしはいました。あまりウィスキーには明るくないもので…
宮城峡」というシングルモルトがあると知ったのも、去年ですからね!
そもそもモルトの意味さえ知らなかった。

小学校の遠足で来ましたが、当時は
こんな素敵な場所だったなんて気付きませんでした。
大人になっても、近くにありすぎて
そんな貴重な場所だとは思ってなかったです。

のみすけの聖地だもの…
恵まれた環境で育っていたものだ。











ニッカのブレンデッドウィスキーは、余市と仙台の工場で作った
モルトとグレーンウィスキー(原料がとうもろこしのお酒)を
複数ブレンドして作っているんだそうです。

仙台ではカフェスチルという機械を使って、モルトとグレーンのお酒
両方作っているのですが、これは世界でも稀なんだそうです。へー


でもって工場内を、ぞろぞろガイドさんの後をついて歩く。
発酵槽とかポットスチルとか、白州で見たのと同じ行程ですが、
なぜか宮城峡のポットスチルには注連縄がついている…




  ←これ


  創業者の竹鶴さんのご実家が、
  造り酒屋の「竹鶴酒造」とのことで、
  そこから頂いたんだそうです。

  うまれつきのお金持ちなんですね!
  
   



その後貴重な貯蔵庫を見せてもらい、いよいよ試飲!
待ってました〜 えへへ

一番上の画像みたいな、「宮城峡」と「鶴」の樽が2個と、
限定の「伊達」が置かれたカウンターに、グラスがズラッと並んでいる!
各種一杯ずつ、大事に味わいました。

ふわ〜っと鼻に抜ける香りと、ボーッと燃え上がるようなのどごしは
とっても個性的で、まさにニッカ!
少女の頃、家の酒棚から父のをこっそり盗み飲んだ味でした…
ノスタルジー…


そして、ガイドさんは聞き捨てならないことを言った。

「この蒸留所内でしか手に入らない、”シングルカスクウィスキー” がございます」







コレ!!

シングルカスクとは、”ひとつの樽” という意味で、その通り
他のものは混ぜず、ひとつの樽で熟成されたモルト原酒で作ったお酒が
シングルカスクウィスキーとなります。
このモルト原酒樽を一カ所の蒸留所で複数混和して作ると、
”シングルモルトウィスキー” と呼ばれるお酒になるんですね。

その混和する前の貴重なお酒のハーフショットが、
ここでは300円くらいから飲めるわけです。
カスクウィスキーは貯蔵に使用した樽ごとに、異なる味・色・香りになります。
熟成年によっては、それはもうボトル¥10万くらいするのから…!
一番高いので、ハーフショットが1700円というのがあった。15mlで…

我々は「宮城峡20年」と「宮城峡25年」を頂いてきました。
味わいがふたつともまったくちがう〜!
20年の方が我々の好みに合い、A氏はコチラを入手。

それからパイプのネクタイピンをした、素敵なロマンスグレーの
おじさまに解説してもらいながら、「宮城峡12年 フルーティ&リッチ」を
ティスティングさせて頂きました。
A氏「宮城峡12年 シェリー&スイート」を入手。

こうして飲み比べるとさすがに味の違いはわかりますが、
基本的にウィスキーには飲み負ける私なので、
入手した貴重なボトルは、もったいないので
私には飲ませない方が良いんじゃないかと思った。




  おなかが空いたので、敷地内のレストラン
  「赤レンガ」でジンギスカンと牛タンと、
  三角油揚げを食べる。うま〜い(上の画像)

  ハイボールは、「竹鶴」のミニボトルに
  ソーダとレモンがついたセットでした。
  これはいい!ごちそうさまー♪


  ← "ニッカ池" には白鳥が。
  そういえばいたなあ。健在だった。
  
   



この前の白州といい、工場見学はハマる!
今度は是非、ウィスキー作り体験もしてみたいものです。
こういうのあったんだ〜


ビールだとなお嬉しいので、ブルワリー巡りもしてみたい。
あ、造り酒屋さん巡りもいいな〜!蔵巡り!






  オマケ



  食べておなかこわした人が
  いたんだろうな…

  
   








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大人の遠足(後編)〜清里高原



ロマンチカ主催の、大人の遠足バスツアー後編です。

白州蒸留所から再びバスで、絶景の中ドライブすること1時間(? 胡乱…)、
一行は『清里高原 萌木の村』へ到着しました!
ここは「タッチダウン」という、八ヶ岳地ビールのブルワリーがあるところでして、
ここでも工場見学と、併設されているレストランでお食事というスケジュール。

「萌木の村」は、大きな公園…というか、テーマパークのような感じなんですかね。
小さな遊園地もある広い敷地内に、ログハウスのような建物が並んでいて、
それぞれが雑貨屋さんだったり工房、喫茶店だったり、かわいいお店がたくさんありました。

そんな中我々はビールを求めて、一目散にブルワリーへ。




  ←

  ブルワリー&レストラン。
  ソーセージも名産みたいで、
  「腸詰屋」という、まんまな名前の
  お店に、色んな種類のソーセージが!
  
  もうおなか空いたので、
  早くなにか食べたいきもち。

   



  ←

  空腹をガマンし、地下に案内されると
  SFちっくな醸造タンク?が並んでいた。

  タッチダウンという名前は、清里に
  縁の深い外人さんが、はじめて日本に
  アメフトを持ち込んだことから
  名付けられたそうですよ。
  
  



でも、もうビールが飲みたいんだ!
おなかがすいたんだ!!

と、心の中で駄々をこねていたら…




・・・・・・





エクステンション

え、いいんですかあ〜?
そんな、タンクから直飲みだなんて、ほんとに?
せっかくですから、じゃあ!!


と、期待以上の見学効果に感動してコップを受け取る。
心の中で駄々をこねてごめんなさい。
こういうご苦労をされて、このおいしい飲み物は作られています。



  ←
  
  見ての通り、ほとんど泡!
  注いだ直後は全部泡でした。
  
  しばらく時間をおくと、こういう風に
  下から液状になっていきます。
  ちなみにこれはピルスナー。
  




大満足で、タッチダウンのおじさんにお礼を言う我々。
お酒をくれる人に悪い人はいない…!
貴重なものを、ごちそうさまです。


さて、お待ちかねのビールにゴハンビール
空腹の一行は、現在「ピルスナー」「プレミアム ロック・ボック」
「清里ラガー」「デュンケル」と4種類あるビールを、思い思いに即注文。
季節によって、飲めるビールが違うんだそうです。







カレーのにおいって最強です。ちがうものを食べる気でいても、
漂ってくると食べたくてたまらなくなってくる…

そんな訳で下段真ん中のベーコンカレーを頼んだんですが、
ベーコン厚すぎるよ。カツカレーレベルでしたよ。
いくらおなかがすいていたとしても、ビールにこれとソーセージは
けっこう苦しくなった。でもすごくおいしかった…!

ビールはSサイズが¥450〜で、とってもリーズナブルでした。
またここでもホームの力が。


時間が既に押していて、運転手さんに一時間の延長をお願いする。
「孫の誕生日があるかもしれないのに…」と申し訳なく思う
やさしいのみすけさん達。

満腹で大満足の一行は、帰りの中央高速35kmの渋滞、という
おそろしい情報を得て、女子陣はなんどもお手洗いへ…
途中、サービスエリアで女子大生のバスに隣り合わせ、
わけのわからない交流をし始める酔っぱらいたち…


  ← 
  
  お店のCャウさんが、カラオケで
  みんなを盛り上げてくれました。
  
  モノマネだったり、アイドルだったり長渕剛がいたり、
  計5時間のドライブの間、酔っぱらいのカラオケは
  途切れることはなかった…

  無事西荻到着…!
  運転手さんおつかれさまでした。



昼間から飲んで幸せな一行は、
思い思いに家路についたのでした。

すごく楽しかったです、ありがとうございました!



  ←

  おみやげ。
  白州のミニボトルと、コースター、
  白州を熟成していた樽のチップで
  燻した鮭どばとスモークベーコン。
  たまりませんな…!

  連れて行ってくれてありがとう〜キラキラ
  いい思い出ができました。
  





---------------------------

さて、こういう楽しいことも、しばらく休まねばな…
と思う事情ができたのですが、そう気負うことなく、
力を抜いていこうかと思っています。

しばらく間が空いてしまうご報告を。


10日ほどですが、実家のある仙台へ一旦戻ることになりました。
実家にネット環境がないもので、おそれいりますがご連絡等
ございましたら、携帯の方へお願い致します。

落着きましたら、また個別にご連絡させてください。
よろしくお願いします。


節目、正念場と思うので、心を尽くしてきたいと思っています。
わたしには心配してくれるひと達がいて、とても幸せものです。
私信になりますが、ありがとうございます。心配しないでくださいね。

謎の連絡失礼しました!





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大人の遠足(前編)〜白州蒸留所



ひっぱってごめんなさい。


日曜日、行ってきました!
ロマンチカ主催の大人の遠足、
白州蒸留所』バスツアーへ!!

白州蒸留所は、その名も高いサントリーのシングルモルト、「白州」を造っている蒸留所です。
シングルモルトっていうのは、ひとつの蒸留所だけで造られるモルト原酒のことです。

山梨県の南アルプス甲斐駒ケ岳の麓にあるのです。
よく見かける、南アルプス天然水の採水地です。(意外と近かったんだな!とおもった)
”ロマンチカ洋酒店様” と名札の貼られたバスに揺られ、
中央高速に乗って行ってまいりました〜バス





  ←

  のみすけの皆さん。

  お店の常連さんたちです。
  陽の高いうちから会うのは、とても不自然でした。

  8時45分集合。
  とてもいい天気。遠足日和。
   



行きはちょい渋滞もありましたが順調に高速を下り、
いい気分でドライブを楽しむ。

サービスエリアの前に、「えー、蒸留所では試飲会がありますが、
ここで皆さんすこし何かおなかに入れたり、あといきなりモルトだとアレなんで
まあ…ビールなどおなかに入れたりしてください」
と、のみすけさん達に注意を促す店主・Rすけさん。

「トイレ休憩、行きは一回でいいけどさー、食事って
ブリュワリーなんでしょ。帰りきっついかもね〜」
と、既に帰りの心配をし始めるのみすけさん達。
とりあえず私は ”勘助だんご” なるものを食した。


それから一時間ほどで、蒸留所入り口に到着。
敷地が広い!





  きれいに整備された林道を、
  普段団体行動などしない西荻の住人達は
  モルト一杯の為に、大人しく列をなして歩く… 


  だんだん見えてきた 





・・・・・・





キターーーーーーー


やってきました!蒸留所。
ちょい渋滞のあおりで、小走りでガイドさんの元に。

その後の説明はまあ… HPへ。
忘れました。飲みにきたんじゃ!


でもすごかったですよ〜 工場内。







工場、博物館と見終わった一行は、サントリーバスにすし詰めになって
樽を焼く職人さんを見たり(熟成力を高める為に樽の中を焼くんですって)、
あと何だっけ… 忘れました。 ガイドさんがかわいかったよ。


そしてそろそろ…
まだか!試飲会はまだか!
と、誰も声に出さずとも思っていたに違いないです。
「皆さま、いよいよお待ちかねの…」と、ガイドさんが言い、
テンションが上がる我々。

広い会場へ移動すると、既にカウンターにお姉さんたちが
用意してくれているではないか!
思い思い、好みの割り方をした白州を手に席に着く。
ガイドさん、「お水は、サントリーの南アルプス天然水…」と宣伝を忘れない。




  ←

  この一杯のために…!


  3杯飲んだけど




白州、一口目マイルド、喉を通って森林を思わせる爽やかさ、
鼻に抜けるスモーキーな香り…(ガイドさんの言った通り)

でもほんとにその通りでした!
太っ腹にも「山崎」との飲み比べもさせてもらったんですが、
こちらは安心して飲める、飲み口の柔らかさ。

どちらもおいしかったですキラキラ

その隣にあったバーでは、なんと各種ウィスキーがショット
(半分15ml)100円とかで飲める!
普通に頼んだら〜万円くらいするお酒も、2300円〜くらいでした。
一番高くて「響30年」が2600円だったらしいです。
これがホームの力か…




さて、今度はおなかが空いたので…

いや飲み足りないので、一行が向かった先は  




つづく(まだひっぱる)










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大門さん



お仕事待機中… なので三たび更新。

ヒマ なわけではない。




土曜夜はuminecoのみなさんが、前に作らせて頂いた
音源用のジャケットのお礼にと、焼肉をごちそうしてくださいました!

あれは私もすごく楽しんで描いたので、そんないいですよと思ったんですが
焼肉の引力には勝てなかった。どうもごちそうさまです…!
なんていいひとたちなのだろうか…キラキラ

何かの折りに、前にお仕事先で連れて行って頂いた阿佐ヶ谷の
大門」さんという焼肉屋さんがとってもおいしかった!という
お話をしたらそれを覚えてくださっていて、連れて行ってくれたのでした。






テーブルにところ狭しと並べられるお肉たち↑

うっとりです。食うなと言われても食べる。

この日は、翌日大人の遠足が控えていたので、
飲むのは控えめにしよう…と誓っていったにも関わらず、
口当たりの刺激的なマッコリ(瓶のほう)と、
スタンダードなまろやかな口当たりのマッコリ(上の画像)との
味の違いに夢中になっている内に、カパカパ(×4)空けてしまった。
あとビール…


それからカラオケに移動し、だいぶ歌わせてもらい、とても楽しかった…
贅沢しすぎです。ありがとうございます…ぐー

明日の為にと頼んだウコンハイ(×3)で酔う。


ほんとうにどうもありがとうございました!
楽しかったです、ごちそうさまでした〜♪




他中央線・下北 comments(35) trackbacks(0)
や乃屋さん


今日はお仕事ファイルが重い… 送受信時間にちょこちょこ更新。
(こういうことやってるから重くなるの?)


翌日土曜日の午前中、物件を3件内見してきました。
前回と同じ不動産屋さんで、同じくチャリで。
天気が良くて楽しかったでした。

適度に体を動かしたので、おなかがすいた!

なので駅近くにある「や乃屋」さんというお蕎麦屋さんに入り、昼食。
THE蕎麦屋という内装に、おじいちゃんのお客さんがゆっくり
お昼を食べていて、時々咳き込んだりして、そんな感じがいいなあと思いました。





日替わりB・白身魚と季節野菜の天ぷらっていうか天ざると、
それに長芋と明太子の和えたのがゴハンの上にのってる小どんぶりがついている。
ボリューミーでおいしかったでした。

ファミレス含め、以前から和風のメニューがおいてあるお店に行くと
必ず天ざるを頼んでいたのですが、すごく大好物なんだなーと気付いた。
なぜかあまり自覚がなかった。




 
西荻 comments(0) trackbacks(0)
スイッチ


「大人の遠足」、昨日(日曜日)いってきました!

が、その前に…金曜からのこまごまをメモメモ。
こまかく日記つけるのは楽しいからなんですが、
いつかこれを元に何か描ければいいなあっていう野望もあり。

まともに描きもしないで酒ばっか飲んで。
っていうアレもあるんですが… ま いいか


ということで金曜は在宅勤務がちょっと押して、
22時頃終わったんですけど、あ〜お酒のみた〜い。ってなりまして、西荻へ…

スイッチ」さんにわけあって入りました…(ごめんよ;)
半年前新しくできたお店で、いつも前を通るので気になっていたのですが、やっと初入店。
若い女性おふたりでやってらして、店長さん以外は交代で入っているみたいでした。






スペイン風料理と、スペインワインとかが主なのかな?
頼んだのは左から「パプリカのマリネ」「サングリア(白)」「豚の串焼き」
どれがスペイン?って感じですが、スパニッシュオムレツとかあったんですよ…

お酒の種類はそんなに多くないので、ワイン党でもない我々には
ちょっと物足りない感じもしましたが、とにかくお酒もお料理も
リーズナブルなので、ちょっとゴハンにって気軽に入れそうです。


かもめ食堂みたいだなーって思いました。店内も雰囲気も。おしゃれ…
仕事帰りの会社員の方が多かった。
ガールズバーっていうんじゃないですけど、若い女の子が
きりもりしてるから、やっぱり癒されに…っていうのはあるのかー。

女子人気も出そうですけど、早い時間帯だとお店の女の子にちょっかい
出すおじさま達がいてちょっとうるさいかも。それもおもしろかったけど…
ぜひ「武蔵野弁慶」のお姐さん方のようなってほしい…
常連さんたちを看取れるまでに…


ごちそうさまでした!







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阿波踊りにいった



今年は行けました!高円寺阿波踊り


行きたい行きたいと思っていて、2年間丁度外せない仕事が重なって行けなかった…
初めて観た時のインパクトが忘れられなくて、
日本って素晴らしいな〜と感動したのですが、
ほんとにみなさんかっこいい。

特に女性のあの、編み笠っていうんですか、
あの口元とうなじだけ見えるアレ、あれ素晴らしいですよ。
ドキドキしますよ。





これこれ〜やじるし ドキドキ。お腰もステキ…

あと、片足を軸にクルックル回るダイナミックな踊りも燃える。
あんなクルックルできないよ、意外とできないよ!
ちびっこ達も雨の中一生懸命踊っていて、いじらしかった…!
駅ホームで踊っているちびっこもいましたw

始まる直前の連の集合はいっぱい撮ったんですけど、
肝心の踊ってるとこは盛り上がって撮れなかった…
ムービーは撮ったんです。

ルック商店街の終点地点で観てたんですけど、
すごい偶然で、漫画家先輩のN邑さんとその奥様Cずさんがいらした!笑
おふたりは、甥っ子ちゃんと姪っ子ちゃんとお姉さんが踊ってらっしゃる
連を観に来ていたそうで、ずっと我々と同じお店の軒先にいたのに気付かなかった!
久しぶりにお会いできて嬉しかったです♪

でもこの前のD'sといい、妙な偶然が2度も重なってちょっと怖い。
この大東京で… なぜ…





後から合流した、umineCoのボンさんと一緒に、その後
土砂降りの中踊りを観て、傘も買わずにガード下の
焼鳥屋さん「四文屋」さんへ移動。

焼鳥おいしかった!ミミガー的なものも食べました。コラーゲン。
炙りレバーとか色々おいしかったんですけど、一番気に入ったのが「黒マッコリ」。
黒大豆で作ったマッコリなんだそうです。普通のマッコリより香ばしい。
初めて飲んだ。ゴクゴク飲んだ。


浴衣着て楽しかったです。また来年も行きたいキラキラ



次回は、「大人の遠足」の巻です。
今度はバスツアーで、我々は果たしてどこへ行くかのというと… 

大人しか楽しめない ト コ ロハート






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黒長兵衛


西荻の「黒長兵衛」さんに行ってきました。
ここはチェーン店らしいですが、おいしいお魚がたくさんあって大変よいです。

特に鮪の白子の天ぷらが好きだった。鮪の白子初めてです。
白子といったら鱈だろうよ、なんですが、
鱈の白子より堅くて弾力があるのです。で、まっしろじゃないの。
サクサクの衣にお塩で…更にレモンで。幸せだ!

上の画像は本日のなめろうとお酒ですな…
なんていい画なんだろう…たまらん。






お造りにワカメとシラスの酢の物。そして鮪の白子の天ぷら…
こんなおいしいのばっかり食べてて、太るとかいって、
そんなの贅沢だよなあ… 贅沢だ!ありがとう!

お酒の注文で、既に酔っていたわたしは、
頼んだ上喜元の特別純米が来ないので、別の注文を取りにきた際に再び頼んだ。
すると、「上喜元、おかわりですね」って言われたので、
「ちがうよ!おかわりじゃないよ!!」と、立ち去るおじさんに
大声の訂正をした… 

A氏が、「今日の松下さん(吉祥寺駅前で、声を裏返して最後の
応援演説をしていた民主党の議員さん)より大きな声だったよ」と
恥ずかしそうにしていた…

だってさ… おかわりじゃないもん…



そして、ロマンチカへ。また既に酔っている。
新妻さんに萌えたり、楽しかったでした。

そして嬉しかったのは素敵なロマンスグレーのおじさま、
K上さんが現れたことです。K上さんはとてもキャラが立っているのだ… 
お酒を女性に例えたり、とても紳士で、言うことがロマンチックなのです。
今回は夫婦とはなんぞやと、人生の大先輩として教えてくれました。
薬指にキラリと輝く指輪のエピソード…
「K上さん、ロマンチックの巻」として、いつか描くのだ。


あ〜 ネーム… もう9月か… 
H社さんとの打ち合わせを延ばしてもらってしまった。
あとひと月でなんとか…何を優先すべきなのか…
暮らしてくって大変だな…




なんて  今日は変な脳を使ったので、色々考えてしまった。

次回は「阿波踊りにいった」の巻です。






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Y'sでカレー


昨日は、再びY's barへ行ってきました。
定休日だったんですが、常連さんの持ち寄るカレーで
カレーパーティーだったのです。

4種類のおいしいカレーが!
みなさんこだわりの作り方で、全部味が違って楽しかったです。

カウンターがお鍋の熱で白く変色していた…
ごちそうさまでした!



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  帰りにどうしても甘いもの、
  特にケーキ屋さんのケーキが食べたい!
  という衝動に襲われ、
  三鷹のエキナカを物色。
  
  
  



たまにこの衝動はあるのですが、ケーキ屋さんの持ち帰りで
いっこだけ食べたいのってけっこう迷います。
たくさん買っても残してしまうし、
どうしようかな…と思って結局やめちゃう。


で も 食 べ た い


今日はがまんできず。

「ひとつでもいいですか…」
とおずおずとお姉さんに頼むと、笑顔で対応してくれた。
ケーキ屋さんで味をしめた私は、お隣の和菓子屋さんでも甘えてみた。

いっこだけなのに、「お持ち帰り時間は?」とか
「今日中にお召し上がり下さいね」とか、大口のお客と
変わらぬ対応で、お姉さんは優しくしてくれた。
あたりまえかもだけどさ。
 

が、やっぱりひとつ用の包装ってできないのね…スカスカ。
いっこだけ気分ってよくあると思うし、
いっこだけ包装作ったらいいのに!
でもお姉さんに優しくされるからいいかもとも思う。


桃の餡の葛もちおいしかった… 桃が旬だなあもも
うぅ… 西荻で売ってた、桃のケーキもたべたい…
いっこだけたべたい…!!

  

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中央線散歩〜モビィ


3連続投稿失敬です。ヒマか!


日曜日、体調が回復した我々は
阿佐ヶ谷〜吉祥寺間の長距離散歩に出掛けました。
電車で阿佐ヶ谷まで行って、西に向かって歩くというプラン。
病み上がりにすることじゃないな…


この日は、前日までの無風酷暑とうってかわり
少し雲があって風も出ていたので、散歩には良い気候でした。

阿佐ヶ谷では「ねじめ」や「ぶどうの木」を覗いて、
食器などを見て楽しかったでした。
ねじめで、ねじめ正一さんを見かけた。初めて見た。
荻窪で休憩という予定で、行く喫茶店などもチェックしていたのに、
南阿佐ヶ谷地点で喉が渇いて予定変更。コーヒーを飲む。

それから青梅街道沿いをテクテク歩き、荻窪へ。
前に連れて行って頂いて綺麗だった、大田黒公園へ寄りました。
閉園直前の4時半にギリギリ滑り込んだ。見れてよかったです。

荻窪駅前からずっとガード沿いに西荻へ向かう。
この辺は初めてだったので、普通の住宅街だけど物珍しく、
時々あるお料理屋さんなどにときめきつつ歩きました。



  西荻で本屋さんに寄ったり、不動産屋さんで
  物件を冷やかしながらちょっと休む。
  それから吉祥寺へ向かって再出発。
  けっこう足が棒状態でしたが、夕焼けも綺麗だったし、
  普段外に出てないせいか、歩くのって楽しいな〜と。

  近くの小学校でやっているらしい
  お祭り囃子の音が聞こえてきて、覗き見しながら
  マルイ方面へ向かいました。

  



もうこの時点で、ホッピー、ハイボールの提灯や
漂うニンニクの香りに辛抱たまらん状態。

この日は、モビィのHロシさんが釣ったニジマスを
ごちそうしてもらう事になっていて、しかも
ベルギービールフェアをやっているとのことで、
いくら喉が渇こうがおなかが空こうが、それまでガマンなのでした。

もう限界で、吉祥寺からバスでした。
体は既に最高の状態に仕上がっている…!






キターーーーー

ヒューガルデンでカンパイ!!
たまらん!!!!
至福タイム突入です。
ゴールの一杯の為に体を動かすのは、
とても素晴らしいということに気付いた。

ニジマスはとても大きかった。切り身の長さが尋常じゃない。
お刺身と、大葉を散りばめた漬け、フレーク状のスモークを頂きました。
おいしかった…♪

私は、ヒューガルデン〜ローデンバッハ・クラシック、
モルトガット・デュベルを飲みました。(あとカクテル×2…)
疲れた体に染みわたるベルギービールたち…
日本で一般的に飲まれている、ほろ苦いラガービールと違い、
フルーティで風味も様々。度数も一定ではないのです。
特にデュベルは「DUVIL」…その地方の言葉で「悪魔」です。強いの。


このビールに合うお料理も、HロシさんとMヨさんが試行錯誤して新登場ですご飯
わたしのお気に入りは開発中に試食もさせてもらった、「プルーンのベーコン巻き」☆
プルーンの甘さと、ベーコンの塩味が絶妙なのです。
他にもサクサクのドライサラミ・トルティアロールとか、おいしい新メニューが!
フェアは9/14までやっているので、是非味わってみるべしです!


詳しくはコチラ→「モビーのベルギービールフェア


もちろん定番メニューもすんごくおいしいですよ〜。
ニンニクの香りにうちのめされた体に、
チキンガーリックのなんとおいしかったことか…!

ちょうど先日6周年を迎えたモビィに、これからも
ずっとおいしいものを食べに通いたいなあ。

おめでとうございます、ごちそうさまでした〜キラキラ







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